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  • 防草シートを固定・接着・補修するのに便利な資材!

    防草シートを敷設するときに必要なのが、シートを固定する抑えピンなどの副資材です。しっかりと防草シートを固定して、隙間から草が生えないようにするための便利な資材をご紹介します。01 抑えピンシートを固定するピンです。使用箇所や土壌の条件によって選んでいただけます。■U型目串最も使用されている便利なピンです。15cm・20cm・25cmから選べます。露地なら20cmか25cmで、農業用ハウス内なら15cmがよく選ばれます。■サブアンカー土壌内に砕石等障害物がある現場には9φ×200mmのサブアンカーがおススメです。■異形鉄筋アンカーー直径10mmの太さと表面の凹凸で、しっかりと固定できます。■M型目串造園施設でのご使用に向いています。15cmの幅で大きく固定できます。砂利下固定用途や人工芝の固定に。■デカピン大頭釘とも呼ばれる釘タイプのピンです。直径5mmの平らな頭なので、打設しやすいです。農業用ハウス内で使用されることが多いです。■硬質プラスチックピン軽量で扱いやすいピンです。返しが付いているので抜けにくくなっています。農地でも非農地でも使用できます。02 ワッシャー(抑え板)価格と性能と色の異なる3種類から選んでいただけます。■PEワッシャー一番安価なワッシャーです。Uピンでも釘タイプのピンでも使用できます。露地でも農業用途でも使用できます。■ドーム型ワッシャー穴をピンで開けるタイプのワッシャーです。隙間も少なく草が生えにくいです。防草シートを抜けてきた雑草も裏面の仕切りがくい止めてくれます。■黒丸君 白板ルンルンシート白ピカのような白いシート向けの白いワッシャーです。黒いワッシャーだと目立ちますが、シートと同じ色で止めることができます。03 補修テープシート同士を張り付けるテープです。誤ってカットした時の補修にも使用できます。ピンを刺した部分の隙間埋めにも。■ボンドテープVF450アグトラシート・アグトラフェルトシート用のテープです。剥離紙付の強力な粘着テープです。シート同士のつなぎ目や、シートの端部と構造物の隙間を埋める時に便利です。■ボンドテープVF450(100mmハーフカット)10cmにカットされているテープです。シートを抑えたピンの上に貼ってピンの隙間を埋めることができます。■ルンルンシート補修テープ(黒)農業用の黒色防草シートの補修に使えます。剝離紙がなく、手でカットでき、施工性が高いです。■ルンルンシート補修テープ(白黒)農業用のグレー(白黒)色の防草シートの補修に使えます。剥離紙付タイプです。粘着力が高く、シートのつなぎ目やカット部の補修に使用できます。■白ピカテープ農業用の白色防草シートの補修に使えます。剥離紙付タイプです。粘着力が高く、シートのつなぎ目やカット部の補修に使用できます。また、遮熱性も高いので、熱を持つ鉄等に貼って、遮熱用途としても使用できます。

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  • 防草シート施工の流れ

    防草シートの施工の流れをご紹介します。01 雑草を除去し、整地を行いますしっかりとした下地処理が重要です。 雑木等の切り株や不陸があると隙間ができたり破れに 繋がる可能性が高まります。また不陸は施工後のシート の上に土が溜まりやすくなる原因にもなります。02 シートを広げます03 仮止めし、 目串打設箇所にマーキングを行います下の図は幅5m×20mの現場を想定しています。あくまで 打設の一例です(端部50cm間隔・シート内1m間隔)。原則は3~4本/㎡で必要目串数量を算出 します。急勾配の法面や風が強い現場などでは5~6本/㎡ 打設することもあります。04 目串を打設します使用する目串・ピンは現場状況に応じて変更してください。 荷重分散のためワッシャーとの併用を推奨します。05 重ね部分を接着しますシート同士の重ね部分はテープもしくは 接着剤で接着します。 *下の写真は接着剤を使用

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  • 防草シート施工のポイント

    防草シートの施工のポイントをご紹介いたします。01 目串打設のポイント (目串にプラスαの工夫を)目串打設の際はワッシャーを併用するかテープで押さえるようにしてください。打設時に開いた穴の隙間から草が生えてきます。02 シート接合のポイント (重ね部はめくれやすいので丁寧に)03 障害物周りの処理のポイント (シートのカットは最小限に抑えましょう)04 コンクリート面の処理のポイント (シート端部がコンクリート面の場合)この施工方法は一例です。  現場環境によって最適な施工方法・副資材は 変わるため、詳しくは当社営業までお気軽に ご相談ください。

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  • 防草シート選びで迷ったら! アグトラ おすすめ商品と施工場所ガイド

    雑草対策には欠かせない「防草シート」。でも実際に選ぶとなると、「種類が多くて迷う…」「どれが自分の現場に合っているの?」と感じる方も多いのではないでしょうか。 アグトラでは、現場のニーズに応じた防草シートを複数ご用意しています。この記事では、それぞれのシートの特長と、おすすめの施工場所をご紹介します。 <織物タイプ> ルンルンシート 高密度設計(タテ糸24本×ヨコ糸15本/インチ)しっかり織られた繊維で、引っ張りに強く突き抜けも防止※一般的な防草シートはタテ糸15本×ヨコ糸15本/インチ   おすすめの施工場所:・人がよく歩く農業現場や園芸スペースに・ご希望サイズに加工したい場合に・幅広いサイズのラインナップから選びたい場合に 用途に応じて選べる3タイプのルンルンシート ルンルンシート 白ピカ光を高反射し、果実の色付き・光合成促進に ルンルンシート 白×黒まぶしすぎず、暗すぎないバランスの取れたカラー ルンルンシート 黒×黒定番カラーで幅広く使えます Questシート 高密度(タテ糸24本×ヨコ糸12本/インチ)なのにコストを抑えた自信作引張強度もしっかりあるので安心して使えます おすすめの施工場所:・歩行の多い農業現場・定型サイズで効率よく施工できる場所に <不織布タイプ> アグトラシート スパンボンドタイプ細かく均一な繊維で雑草の突き抜けをブロックたばこのポイ捨てにも安心の難燃性(クレビスたばこ法試験済)   おすすめの施工場所:・砂利の下に敷く防草対策に・5年程度の防草が必要な場所に・チガヤなどイネ科雑草が多い場所に アグトラフェルトシート 紫外線に強く耐用年数約10年雨音が響きにくいたばこのポイ捨てにも安心の難燃性(クレビスたばこ法試験済)   アグトラフェルトシート 厚さ4mm 地形になじむ柔らかさとしっかりした厚みを両立 おすすめの施工場所:・長期間、メンテナンスに入れない場所に アグトラフェルトシート 厚さ2mm スパンボンドとフェルトの2層構造で、突き抜けに強く長持ち おすすめの施工場所:・チガヤなどのイネ科雑草が多く・メンテナンスに入りにくい場所に アグトラフェルトシート(不透水)厚さ2mm 3層構造で、水分と光をしっかりカット※排水処理のため、水勾配の設計を推奨します おすすめの施工場所:・コンクリートシールの代わりに・水を通したくない場所に 詳細は各商品ページでご確認いただけます。用途に合わせた防草対策に、ぜひお役立てください!土木系防草シート一覧表表にまとめてみました。選定の参考になさってください!

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