COLUMNCOLUMN詳細

COLUMN

ハウス内の影を減らします!ハウス内張りカーテン「ビーナスBTシリーズ」のご紹介

収量を確保するために、作物にはできるだけ多くの光を当てたいですね。

カーテンの影もできるだけ少なくしたいところです。


コンパクトに収束するカーテン「ビーナスカーテンBetter Than Series


そこで、当社では影が少なくなったカーテン「ビーナスカーテンBetter Than Series」(以下ビーナスBTシリーズ)を発売しました。

このカーテンフィルムは、折りたたまれるような特殊な構造をしています。開閉するときに蛇腹状に収束されます。

開閉を繰り返すと、更に折りたたみ癖が付きやすく、コンパクトに収束します。


以下にイメージ図を示しました。



収まりが大幅に改善


では、実際にどの程度収まりが小さくなったかを確認してみましょう。

農業用ハウスで「ビーナスBTシリーズ」の中から「メタル50」(平織)と「他社品」(ラッセル編)を比較してみました。


試験概要を写真1に示しました。





先端パイプの固定位置から飛び出している部分を最大の膨らみ分として計測しました。

最大の膨らみ幅(A)-固定幅(B)の値を表に示しています。


ビーナスBTメタルは平均5.4cmの膨らみでしたが、他社品は11.4cmの膨らみがありました。

この差は、折りたたみ癖の差と考えられます。


癖付けで折りたたまれるカーテン


なぜこのような結果になったのでしょうか。

図2にカーテンの折りたたみのイメージを描いてみました。

特殊な構造で折りたたみやすくなっているビーナスBTメタル50は、

収束時に、規則正しく折りたたまれていきます。

カーテンを収束すると、カーテンクリップとクリップの間のAが膨らみますが、

規則正しくたたまれていくビーナスBTカーテンでは、この膨らみが小さくなっていきます。


影が少なくなったことにより、作物にあたる光が増え、栽培環境が良くなるでしょう。

是非、コンパクトに収束するハウス内張りカーテン「ビーナスBTシリーズ」をご検討ください。



検索

タグ

カテゴリ一覧

ページトップへ