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ハウス内の影を減らします!ハウス内張りカーテン「ビーナスBTシリーズ」のご紹介

収量を確保するために、作物にはできるだけ多くの光を当てたいですね。

カーテンの影もできるだけ少なくしたいところです。


コンパクトに収束するカーテン「ビーナスBTシリーズ」


そこで、当社では影が少なくなったカーテン「ビーナスBTシリーズ」を発売しました。

このカーテンフィルムには、折り目加工により、開閉時に蛇腹状にきれいに収まります。


イメージは以下の通りです。

従来のカーテンフィルムは癖がありませんので、

自由な形で収納されていきます。


一方、「BTシリーズ」は癖付けがありますので、

きれいに蛇腹状にたたまれていきます。



収まりが大幅に改善


では、実際にどの程度収まりが小さくなったかを確認してみましょう。

農業用ハウスで「ビーナスBTメタル」(平織)と「他社品」(ラッセル編)を比較してみました。


試験概要を写真1に示しました。





先端パイプの固定位置から飛び出している部分を最大の膨らみ分として計測しました。

最大の膨らみ幅(A)-固定幅(B)の値を表に示しています。


ビーナスBTメタルは平均5.4cmの膨らみでしたが、他社品は11.4cmの膨らみがありました。

この差は、折りたたみ癖の差と考えられます。


癖付けで折りたたまれるカーテン


なぜこのような結果になったのでしょうか。

図2にカーテンの折りたたみのイメージを描いてみました。

特殊な構造で折りたたみやすくなっているビーナスBTメタルは、

収束時に、規則正しく折りたたまれていきます。

カーテンを収束すると、カーテンクリップとクリップの間のAが膨らみますが、

規則正しくたたまれていくビーナスBTカーテンでは、この膨らみが小さくなっていきます。


影が少なくなったことにより、作物にあたる光が増え、栽培環境が良くなるでしょう。

是非、コンパクトに収束するハウス内張りカーテン「ビーナスBTシリーズ」をご検討ください。



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