プチコ栽培日誌 「レタス育苗編」
淡路島にある農社様で、プチコ(愛菜)を使用してレタスの育苗をしていただきました。
その様子の記録です。
まずは播種。
9月29日にセルトレーにレタスのタネを播種。
次の日から、プチコ(愛菜)のトンネルを設置されました。
プチコ(愛菜)はあらかじめ、3mや4.5mに加工されたトンネル資材です。
はさみでのカットも不要です。
支柱も一体化しているので、現場でトンネルの支柱を組み立てる必要ありません。
市民菜園や家庭菜園などの農業現場に最適です。
10月3日に発芽を確認。

10月8日にはほぼ全ての苗の発芽が確認できました!
プチコ(愛菜)の上からも発芽が確認できます。
勿論、プチコ(愛菜)は掛けたままです。
透明度も高くて、光も十分当たります。
寒さ対策のトンネルですが、
この上から水やりも可能です。

10月15日には本葉が確認できました。
播種して約2週間です。

今回はレタスの育苗ということで、セルトレーをプラスチックのコンテナの上に並べられています。
プチコ(愛菜)の支柱を、そのコンテナの隙間にさしてトンネル状にされています。
こういう使用方法もあるのですね。
暫くレタスの育苗の様子を追いかけていきます。