秋冬の栽培準備に!農業資材おすすめ特集
秋冬の栽培では、「害虫対策」「寒さ対策」「雑草対策」など、早めの準備がポイントです。
今回は、秋冬の農作業におすすめの資材をご紹介します。
① 防虫ネットで早めの「害虫対策」
秋になって気温が下がってきても、害虫には注意が必要です。
特に株がまだ小さい時期は、害虫による被害を受けると、その後の生育にも影響してしまうことがあります。
そこで、定植時から準備しておきたいのが防虫ネットです。
おすすめ商品「虫フラッとネット」
ハウスサイドなどから侵入する害虫を物理的に防ぐ防虫ネットです。
幅210cm×長さ100mなどの規格品のほか、用途に合わせた加工にも対応しています。
ハウスはもちろん、トンネル栽培など、秋冬野菜の害虫対策にもおすすめです。
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② トンネル栽培の準備をもっと手軽に
秋冬の栽培で活躍するのが、畝を被覆資材で覆う「トンネル栽培」。
防虫や保温などに役立つ一方、
「トンネルを設置するのが大変……」
「資材を固定する作業に手間がかかる……」
と感じる方も多いのではないでしょうか。
おすすめ商品「プチコ(愛菜)」
プチコ(愛菜)は、トンネル資材の設置作業をサポートする資材です。
アグトラでは、
- 1.3m×3m(トンネル時 約0.9m×3m)
- 1.3m×4.5m(トンネル時 約0.9m×4.5m)
をご用意しています。
家庭菜園や市民農園など、比較的小さな畑で秋冬野菜を栽培される方にもおすすめです。
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③ イチゴ栽培の準備にも!「光」を有効活用
秋冬に向けて準備が始まる作物といえば、イチゴもそのひとつ。
アグトラでは、イチゴをはじめとした施設園芸で活用できる資材も取り扱っています。
おすすめ商品「ルンルンシート白ピカ」
ルンルンシート白ピカは、光を反射する白色の防草シートです。
地面からの反射光を作物に届けながら、雑草対策もできるのがポイント。
果樹や施設園芸など、光を有効に活用したい栽培環境におすすめです。
またアグトラでは、通常の100m巻に加え、使いやすい50m巻もご用意しています。
「100mではちょっと長い」という方にも使いやすいサイズです。
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④ 寒くなる前に準備したい!ハウスの「保温対策」
秋が深まり気温が下がってくると、施設栽培ではハウス内の温度管理が重要になります。
本格的な寒さを迎える前に確認しておきたいのが、保温用の内張りカーテンです。
内張りカーテンを活用することで、ハウス内の保温をサポートし、秋冬の栽培環境を整えることができます。
おすすめ商品「ビーナス Better Than Series ホワイト」
高い保温性で冬場の暖房費節約をサポートするハウス内張りカーテンです。
吸湿・透湿に優れたEVOHフィルムを使用し、ハウス内の結露やボタ落ちを軽減。
白色と透明フィルムの組み合わせにより、ハウス内を明るく保ちながら直射光を軽減します。
冬本番を迎える前に、ハウスの保温対策を準備しておきましょう。
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④保温カーテン『ビーナス Better Than Series ホワイト』
⑤ 秋冬も忘れずに「雑草対策」
「雑草対策は夏だけ」と思っていませんか?
雑草が少なくなる秋冬は、来シーズンを見据えて圃場やハウス周辺を整えておくタイミングでもあります。
防草シートを施工しておけば、日々の除草作業の負担軽減にもつながります。
アグトラでは、用途に合わせてさまざまな防草シートを取り扱っています。
秋冬の農作業とあわせて、圃場周辺の環境も整えてみてはいかがでしょうか。
秋冬の栽培準備はアグトラで!
秋冬野菜の栽培では、植え付けてから対策するのではなく、栽培を始める前に必要な資材をそろえておくことが大切です。
アグトラでは、
害虫対策・トンネル栽培・防草対策・施設園芸など、秋冬の農作業に役立つ資材を取り扱っています。
本格的なシーズンを迎える前に、ぜひ必要な資材をチェックしてみてください!